ページの本文へ

ビル用マルチエアコン
  1. トップ
  2. ダイキンの空調製品
  3. ビル用マルチエアコン
  4. 高暖房VRV Hシリーズ/更新用高暖房VRV QHシリーズ

低外気温度下の高暖房運転がさらにパワフルに。VRV H/VRV QH

更新用タイプを追加し、2シリーズ化!

高暖房シリーズのラインアップを大幅に拡充!(は機種拡充)

  8HP 10HP 12HP 14HP 16HP 18HP 20HP 24HP 28HP 30HP 34HP
VRV H
更新用VRV QH    

システム一覧

VRV H 更新用VRV QH 22.4kWシステム 28.0kWシステム 33.5kWシステム 40.0kWシステム VRV H
更新用VRV QH

22.4kWシステム
28.0kWシステム
33.5kWシステム
40.0kWシステム
VRV H 更新用VRV QH 45.0kWシステム 50.0kWシステム 56.0kWシステム 67.0kWシステム 77.5kWシステム VRV H
更新用VRV QH

45.0kWシステム
50.0kWシステム
56.0kWシステム
67.0kWシステム
77.5kWシステム
VRV H 85.0kWシステム 95.0kWシステム VRV H
85.0kWシステム
95.0kWシステム

パワフル暖房と省エネ性がさらに進化

低外気温度に強いパワフル暖房

低外気温度時の暖房能力※1

低外気温度時の暖房能力グラフ

※1.
着霜(霜取運転を含む)による能力低下は含んでいません。

抜群の省エネ性、業界トップ※2のAPFを実現

高暖房VRVの能力別APF値※3

高暖房VRVの能力別APF値グラフ

※2.
2016年4月現在 寒冷地向けビル用マルチのAPFにおいて
※3.
APF(2015)の値で、算出条件はJIS B8616:2015に基づきます。

パワフル暖房を実現する3つのポイント

1.霜取運転時の快適性を向上

室内の冷気ダウンを抑える、ダイキン独自の「室外マルチデフロスト機能」。※1NEW

2台以上の室外ユニットが外気の熱で交互に霜取運転

冷えにくく、立上がりが早いので快適性アップ。

室内温度影響イメージ

※1.
室外ユニット2台以上のシステムのみ。 ●機械保護のため逆サイクルデフロストを行う場合もあります。

2.スピード立上げ+長時間連続暖房を実現

暖房立上がり時間を大幅短縮

わずか7〜9分で40℃に

※2.
運転容量や配管長、室内温度によって変わります。

最大5時間※3の連続暖房を実現

最大5時間連続運転

※3.
外気温度−14℃DB/−15℃WBの場合。運転容量や外気、湿度など運転条件によって変わります。

3.パワフル&快適暖房を支える先進技術

説明図

ダイキンの高暖房ヒートポンプエアコンは、省エネ運転にもこだわりますNEW

従来機より消費電力量 最大約18%削減※1
※1.
算出条件:札幌・事務所 運転時間(期間:冷房:6月22日~9月20日 暖房:10月18日~5月1日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RTSP280D(高暖房VRV Hシリーズ)と従来機:RTSYP280AAとの比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

新型スクロール圧縮機搭載

低負荷時+定格能力時の効率アップで年間を通じて運転効率を向上

新・中間圧構造

運転条件に応じて押付け力を最適化。可動スクロールの挙動を安定させて低負荷時の効率を高めました。

説明図


全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

協調制御


待機電力削減

圧縮機ヒーターの制御を最適化し、止まっている時も省エネ

低外気温度下でも先進の省エネ技術で高効率暖房

暖房COP※1

暖房COPグラフ

※1.
算出条件はJIS B8616:2015およびJRA4002:2013Rに基づきます。

配管自由度の拡大で、1系統でのシステム展開がさらに容易に

従来までは

最も近い室内ユニットと最も遠い室内ユニットとの実配管の差は40m以内

たとえば、1フロアの面積が広い建物は、実質系統を分ける必要がありました。

40m以内 それ以上は系統を分ける必要がある

↓

1系統に集約できれば、イニシャルコストも抑えられます

VRV H/QHなら第一分岐後 最大90mまで可能※1

1系統で最大90mに拡大

※1.
室外ユニットからもっとも近い室内ユニットとの実配管長の差が40mを超える場合、P140・160・224形室内ユニットのガス管・液管をサイズアップする必要があります。その他の制約についてはお問い合わせください。

業界トップクラスの配管自由度

説明図

説明図

※1.
室外ユニット上設置の場合は50m、室外ユニット下設置の場合は40mとなります。
※2.
「高低差90m」「第1分岐後最大90m」に関してはお問い合わせください。
※3.
更新用VRV QHは120m以内。
※4.
更新用VRV QHは300m以内。
※5.
改装対応の場合、納品までに日数を要します。納期等をお問い合わせの際にご確認ください。

ビル内の業務や利用者の影響を抑えたスムーズな空調更新が可能更新用 VRV QH

更新用VRV QHによる更新工事

※1.
圧縮機の故障履歴がある場合は、配管洗浄が必要です。
※2.
7.1kWの室内ユニットを100%接続で、主管50m、ジョイント分岐後10m、最終分岐後20m、配管サイズは’94当社モデルのビル用マルチシステムを想定しています。追加冷媒充填が必要でない配管相当長は、実際の現地の配管長や室内ユニット台数によって変わります。特に液側配管サイズが太い場合には、追加冷媒充填が必要でない配管相当長が短くなることがあります。冷媒追加充填量の算出には、設備・設計資料をご覧ください。

ビル用マルチエアコン+暖房機からの更新にも対応できます

更新前 更新後

●第一分岐後、最も近い室内ユニットと最も遠い室内ユニットの実配管の差を、最大90mまで 延長(従来機は40mまで)。1系統でのシステム展開がさらに容易になりました
※室外ユニットから最も近い室内ユニットとの実配管長の差が40mを超える場合、P140・160・224形室内ユニットのガス管・液管をサイズアップする必要があります。
●VRV Hは、配管実長165m、総配管実長500m、室内ユニット高低差30m。更新用VRV QHは、 配管実長120m、総配管実長300m、室内ユニット高低差30mの、自由度の高いシステム ●周囲の環境に配慮できる2種類の「夜間低騒音機能(低騒音優先設定と能力優先設定)」を搭載

確かな性能と信頼性を誇る、ダイキンのビル用マルチ

節電にも配慮した新「i-デマンド機能」

電力消費量の制限は13段階できめ細かく可能。お客様の使用状況に合わせたピーク消費電力カットが可能です。

※室外ユニット側の基板での設定となります。

●70%デマンド設定の場合


業界トップクラスの「高静圧設計」で、高層ビルの各階設置にも対応

各階設置も容易で高層ビルにも対応


機器寿命の延命を図る「ローテーション機能」

機器を交互に休ませて、機器寿命を延長させます。(室外ユニット2台以上のシステム)

運転の負荷が分散され、システム全体が長寿命化!


万が一のトラブル発生時は緊急対応で空調の完全停止を回避

室外ユニット2台以上のシステムは1台の室外ユニットが故障しても、もう1台の室外ユニットが修理までの間、応急運転を行うバックアップ運転で、空調の完全停止を回避します。

室外ユニットが1台故障しても…

応急運転可能

室外ユニットはシステム組合せが決まっています。詳細はお問い合わせください。

ビル用マルチエアコンの特長

2016年5月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

お客様サポート

24時間365

ページの先頭へ