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ビル用マルチエアコン

氷蓄熱を利用して、電力負荷の平準化に貢献。VRV G

システム一覧

室外ユニット1台型

28.0kWシステム 35.5kWシステム 45.0kWシステム 28.0kWシステム
35.5kWシステム
45.0kWシステム
56.0kWシステム 56.0kWシステム
63.0kWシステム 63.0kWシステム

室外ユニット2台型

71.0kWシステム 77.5kWシステム 85.0kWシステム 71.0kWシステム
77.5kWシステム
85.0kWシステム
90.0kWシステム 95.0kWシステム 106kWシステム 90.0kWシステム
95.0kWシステム
106kWシステム
118kWシステム 118kWシステム

夏期昼間の消費電力を大幅に低減
昼・夜合わせた日量蓄熱利用冷房効率も高効率を実現しました

大幅な電力シフトが可能

昼間の電力比較(16HPシステムでの比較)

昼間の電力比較グラフ

高い運転効率で従量料金を低減

日量蓄熱利用冷房効率

日量蓄熱利用冷房効率グラフ

革新的省エネを達成したダイキンの省エネ技術

従来機より消費電力量 最大約20%削減※1

※1.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RSYP280D(氷蓄熱VRV Gシリーズ)と従来機:RSYP280P(氷蓄熱ビル用マルチVe-upⅡG)との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

新型スクロール圧縮機搭載

低負荷時+定格能力時の効率アップで年間を通じて運転効率を向上

新・中間圧構造

運転条件に応じて押付け力を最適化。可動スクロールの挙動を安定させて低負荷時の効率を高めました。

新・中間圧構造イメージ


全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

協調制御


待機電力削減

圧縮機ヒーターの制御を最適化し、止まっている時も省エネ

コンパクト設置や分離設置に対応する、設計自由度の高いシステム

高い配管設計自由度を発揮

実長120mの長尺配管に加え、室外〜氷蓄熱ユニット間高低差が最大40mまで取れ、荷重やスペース、美観を考慮した設置が容易に行えます。

説明図

※1.
室外ユニットが下にある場合は40m

説明図

  • 荷重や給排水を考慮した配置が可能。
  • 屋上に充分なスペースがない場合にも対応。

配管自由度の拡大で、1系統でのシステム展開がさらに容易に

従来までは

最も近い室内ユニットと最も遠い室内ユニットとの実配管の差は40m以内

たとえば、1フロアの面積が広い建物は、実質系統を分ける必要がありました。

40m以内 それ以上は系統を分ける必要がある

↓

1系統に集約できれば、イニシャルコストも抑えられます

VRV Gなら第一分岐後 最大90mまで可能※1

1系統で最大90mに拡大

※1.
室外ユニットからもっとも近い室内ユニットとの実配管長の差が40mを超える場合、P140・160・224形室内ユニットのガス管・液管をサイズアップする必要があります。その他の制約についてはお問い合わせください。

快適で扱い易い蓄熱空調を実現させる機能が充実

蓄熱利用時間は全機種とも8時間以上を確保。
また、夕方以降に空調負荷のピークを迎えるケースでも、蓄熱利用開始時刻の変更によって、快適な蓄熱利用冷房が行えます。

通常の負荷パターン

通常の負荷パターングラフ

夕方以降に負荷が高いパターン

夕方以降に負荷が高いパターングラフ

深夜(23:00以降)まで空調運転を行うケースには、蓄熱時間を短縮できる《急速蓄熱モード》で対応。
※夜間低騒音モードとの併用はできません。 ※事前に電力会社様との協議が必要となります。

●運転者を抑える夜間低騒音機能を搭載
●蓄熱コントローラー(必須別売品)からの操作で、蓄熱運転のスケジュール管理も容易です
●暖房は-20℃、冷房は-5℃の低外気温度でも運転可能

音圧レベルとなります。

確かな性能と信頼性を誇る、ダイキンのビル用マルチ

業界トップクラスの「高静圧設計」で、高層ビルの各階設置にも対応

各階設置も容易で高層ビルにも対応


運転音を抑える夜間低騒音機能を搭載

夜間低騒音機能

強制的に低能力運転で低騒音化を図る低騒音優先設定と、
外気温度負荷に応じて自動的に最低能力を確保する能力優先設定が選択できます。

低騒音優先設定

外部からのマニュアル操作※1で、強制的に低能力運転を実施。

(10HPシステム、レベル2の場合)

3ステップ制御可能※3

能力優先設定

能力が必要な場合は低騒音運転を自動解除。

(10HPシステムの場合)

※1.
外部マニュアル操作の場合、別売の室外機外部制御アダプターが必要です。
※2.
音圧レベルとなります。
※3.
機器保護のため、保護制御運転を優先する場合があります。各ステップの運転音は音圧レベルでの値となります。

機器寿命の延命を図る「ローテーション機能」

機器を交互に休ませて、機器寿命を延長させます。(室外ユニット2台以上のシステム)

運転の負荷が分散され、システム全体が長寿命化!


万が一のトラブル発生時は緊急対応で空調の完全停止を回避

室外ユニット2台以上のシステムは1台の室外ユニットが故障しても、もう1台の室外ユニットが修理までの間、応急運転を行うバックアップ運転で、空調の完全停止を回避します。

室外ユニットが1台故障しても…

応急運転可能

室外ユニットはシステム組合せが決まっています。詳細はお問い合わせください。

ビル用マルチエアコンの特長

製品ラインアップ

あらゆる建物用途に

更新用途に(既設配管流用可能)

寒冷地に

●パワフル暖房と省エネ運転を両立

ハイグレードな心地よさをプラス

●エアコン+ふく射空調を1系統で展開

2017年9月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

お客様サポート

24時間365

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