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ビル用マルチエアコン
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冷暖フリーシステムの更新専用機。Ve-upQR

システム一覧

28.0kWシステム 33.5kWシステム 28.0kWシステム
33.5kWシステム
45.0kWシステム 50.0kWシステム 56.0kWシステム 45.0kWシステム
50.0kWシステム
56.0kWシステム
61.5kWシステム 67.0kWシステム 73.0kWシステム 61.5kWシステム
67.0kWシステム
73.0kWシステム
BSユニット(個別タイプ) BSユニット
(個別タイプ)
BSユニット(集合タイプ)分岐口数:8 BSユニット
(集合タイプ)
分岐口数:8

※4、6、10、12口数のBSユニットもご用意しています。

BSユニット(集合タイプ)分岐口数:16 BSユニット
(集合タイプ)
分岐口数:16

既設システムが冷暖切換でも冷暖フリーでも、スムーズに更新できます

冷暖切換システムからの更新が容易

既設 冷暖切換システム 5HPシステム×2系統→Ve-upQR冷暖フリーシステム10HPシステム

もちろん既設冷暖フリーシステムからの更新はさらにスムーズ

既設 冷暖フリーシステム 10HPシステム→Ve-upQR冷暖フリーシステム10HPシステム

ビル内の業務や利用者の影響を抑えたスムーズな空調更新が可能

解説図
※1.
圧縮機の故障履歴がある場合は、配管洗浄が必要です。
※2.
7.1kWの室内ユニットを100%接続で、主管50m、ジョイント分岐後10m、最終分岐後20m、配管サイズは’94当社モデルのビル用マルチシステムを想定しています。追加冷媒充填が必要でない配管相当長は、実際の現地の配管長や室内ユニット台数によって変わります。特に液側配管サイズが太い場合には、追加冷媒充填が必要でない配管相当長が短くなることがあります。冷媒追加充填量の算出には、設備・設計資料をご覧ください。

Ve-upQクレーンレスシリーズの搬入性・カンタン更新機能を搭載

●エレベーターによる運搬と、階段を使った手搬入が容易●建物内での搬入経路の確保が容易
構成ユニット重量175Kg

冷房排熱を暖房エネルギーとして回収し、より省エネルギーな空調を実現

システムイメージ

運転モード 室内ユニット運転台数
(負荷比率)
室外ユニット
(運転動力の目安値)
冷房 暖房 圧縮機動力比
A:全冷房運転
解説図
4台 100
B:冷房主体/一部暖房運転
解説図
3台 1台 70
C:冷房≒暖房運転
解説図
2台 2台 50
D:暖房主体/一部冷房運転
解説図
1台 3台 70
E:全暖房運転
解説図
4台 90
外気条件について、運転モードⒶは外気温度35℃、©は外気温度16℃、Ⓔは外気温度7℃の場合を示しています。

●配管実長120m以内、総配管実長300m以内、室内ユニット高低差15mの
自由度の高いシステム
●暖房は-20℃、冷房は-5℃の低外気温度でも運転可能

確かな性能と信頼性を誇る、ダイキンのビル用マルチ

BSユニットは、集合タイプと個別タイプの両方展開できます

BSユニット(個別タイプ)

BSユニット(個別タイプ)
●コンパクトで高い設置自由度 ●設計変更も容易に行えます ●低騒音設計※1
大空間やレイアウト変更の多い場所におすすめです
※1.
運転モード切換時などに冷媒通過音が発生するため、音が気になるホテル客室、寝室、役員室などの天井裏には設置しないでください。

BSユニット(集合タイプ)

BSユニット(集合タイプ)

写真は16分岐のBSユニット 分岐口数:4/6/8/10/12/16

●配管の接続箇所や吊り込み工数を大幅に削減し、
施工費を抑制※2
BSユニット(個別タイプ)接続箇所 58点 BSユニット(集合タイプ)なら接続箇所 22点
●接続容量範囲を拡大し、高い設計自由度を実現
2.2~16.0kWに拡大(従来は11.2kWまで) 2分岐合流で28.0kWまで対応
小部屋が多数並ぶ場所等におすすめです※3
※2.
BSユニット(集合タイプ)の取付けには、ドレン配管工事が必要です。
※3.
冷媒通過音が問題とならない場所に設置してください。居室の天井裏には設置できません。

電力消費量を5段階で制限する「i-デマンド機能」

単に圧縮機の周波数を抑える従来方式と異なり、消費電力を抑える方式で、最大限の能力が確保でき、また設定も自在に変更できます。

消費電力グラフ

電力消費を5段階で抑える方式で、制限内で最大能力を発揮。
下げ幅も滑らかで快適性を向上。


業界トップクラスの「高静圧設計」で、高層ビルの各階設置にも対応できます

各階設置も容易で高層ビルにも対応

周囲の環境に配慮できる2種類の「夜間低騒音機能」を搭載

夜間低騒音機能

強制的に低能力運転で低騒音化を図る低騒音優先設定と、
外気温度負荷に応じて自動的に最低能力を確保する能力優先設定が選択できます。

低騒音優先設定

外部からのマニュアル操作※1で、強制的に低能力運転を実施。

(10HPシステム、レベル2の場合)グラフ

低騒音優先設定の場合、強制的に能力を落として運転するため、多少定格能力を下回る場合がありますのでご注意ください。

3ステップ制御可能※3

能力優先設定

能力が必要な場合は低騒音運転を自動解除。

(10HPシステムの場合)グラフ
※1.
外部マニュアル操作の場合、別売の室外機外部制御アダプターが必要です。
※2.
音圧レベルとなります。
※3.
機器保護のため、保護制御運転を優先する場合があります。各ステップの運転音は音圧レベルでの値となります。

ビル用マルチエアコンの特長

製品ラインアップ

あらゆる建物用途に

更新用途に(既設配管流用可能)

寒冷地に

●パワフル暖房と省エネ運転を両立

ハイグレードな心地よさをプラス

●エアコン+ふく射空調を1系統で展開

2017年4月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

お客様サポート

24時間365

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