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ビル用マルチエアコン

「VRV X」とは?

VRV Xシリーズ特長

時代をリードする先進のビル用マルチ

VRV X

革新的省エネ

低負荷運転時の運転効率を高めて業界トップクラスのAPFを実現

冷媒回路の見直しにより、さらに省エネ性を向上

VRV Xの能力別APF値※1
VRV Xの能力別APF値※1
従来機と比べて消費電力量約20%※2削減
※1.
APF(2015)の値で、算出条件はJIS B8616に基づきます。 詳細はお問い合わせください。
※2.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RXUP280DA(VRV Xシリーズ)と従来機:RXUP280CA(ビル用マルチVe-upⅣ高効率シリーズ)、および当社15年前の同等機種との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

革新的省エネを実現した先進技術

全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

説明図

圧縮機を「止めない」スムーズな制御で、低負荷時での省エネ・快適性を両立

■冷房運転低負荷時の室温の変化(イメージ)

新型スクロール圧縮機

低負荷時+定格能力時の効率アップで年間を通じて運転効率を向上

■圧縮機効率イメージ
圧縮機効率イメージ
(1)背圧コントロール機構(2)中間インジェクション回路

革新的省エネの鍵は「低負荷時の効率性」にありました

東京・事務所における外気温度ごとの発生時間 ※JIS B8616に基づきます。

東京・事務所における外気温度ごとの発生時間グラフ

VRV Xシリーズの省エネ性能が実証※1されました

低負荷時のCOPが大幅に向上!

■部分負荷時の効率(冷房時)
部分負荷時の効率グラフ
年間約28%削減

発停を抑制し、室温変化が少なく快適。ムダな電力消費を抑えます

■従来機※2運転データ(冷房時、負荷率25%時)
従来機運転データグラフ
▶ ▼
■VRV Xシリーズ運転データ(冷房時、負荷率25%時)
VRV Xシリーズ運転データグラフ
※1.
中部電力(株)ヒーポンらぼ(空調性能試験室)での検証 引用:2015年度日本冷凍空調学会 年次大会講演論文集(2015.10.20-23.東京)
※2.
当社ビル用マルチVe-upⅣを指す。

全自動省エネ冷媒制御

各室内ユニットからの情報を集約して、必要能力だけを最適供給

実運転時の省エネ性向上 ハードとソフトの融合

実運転時の省エネ性向上 ハードとソフトの融合図


全自動省エネ冷媒制御について

省エネ冷媒制御は、接続する室内ユニットによって制御内容が異なります

VRTsmart制御 従来機と比べて消費電力量 最大約20%※1削減

※1.
当社従来機 ビル用マルチVe-upⅣ 高効率シリーズと、VRV Xシリーズとの比較。機種により効果が異なります。

VRT制御 従来機と比べて消費電力量 最大約10%※1削減

※1.
当社従来機 ビル用マルチVe-upⅣ 高効率シリーズと、VRV Xシリーズとの比較。機種により効果が異なります。

■制御概要(システム制御フロー)

〈注 意〉

  • 外気処理エアコン、外気処理タイプ室内ユニットが系統内に接続される場合は、VRTsmart制御・VRT制御は自動的に無効となります。
  • VRTsmart制御対象機とVRT制御対象機が同一系統内で混在した場合は、VRT制御での運転となります。
  • VRTsmart制御の設定には、液晶ワイヤードリモコン(BRC1E9)が必要です。

運転リモコンから、全自動省エネ冷媒制御の状態が確認できます。

BRC1G1/省エネ冷媒制御(エコモード)※1※3/省エネ冷媒制御のON/OFF※2や、省エネ性の優先度合いが変更できます。省エネ冷媒制御の運転状況を、アイコンの白黒で表示します/※1.省エネ冷媒制御のON/OFFとレベル設定は、リモコン上では「ON/OFF:エコモード設定」「優先度合:エコレベル設定」と表示されます。リモコン中央のメニューボタンより設定できます。※2.デフォルト設定は「ON」。※3.「VRTsmart制御」対象機接続時のみとなります。/●その他のリモコン機能についてはお問い合わせください。

ビル用マルチエアコンの特長

製品ラインアップ

あらゆる建物用途に

更新用途に(既設配管流用可能)

寒冷地に

●パワフル暖房と省エネ運転を両立

ハイグレードな心地よさをプラス

●エアコン+ふく射空調を1系統で展開

2017年9月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

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