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うるるとさららの上手な使い方
快適な湿度コントロールをするために…
 

さらら除湿・冷房運転について

お客様の設定やお部屋の広さ、換気回数、在室人数、屋外温度などにより設定した湿度になりにくい場合には、運転モードを切換えていただくと、より快適な湿度コントロールができます

 
 
いつでも最適な湿度コントロール(運転モードを自動切り替え)
 
 

●室内・屋外の環境によっては設定湿度にならない場合があります。

●除湿冷房運転を選択した場合には、モードの自動切り替えは行いません。

●再熱除湿※1運転は、除湿冷房運転に比べて消費電力を多く使用します。

 
  ※1(社)日本冷凍空調工業会による室温が下がらない再熱方式。条件(社)日本冷凍空調工業会基準。室外温度24℃湿度80%、室外温度24℃湿度60%の恒温室で連続運転。吹き出し温度22.8℃(S28FTRS)。
※2
外の乾燥した空気を取り入れることで、除湿効果(湿度を下げる)が得られます。
 
       
 

うるる加湿について

屋外の温度や湿度が低い場合は、加湿能力が低下します。また換気量が多い場合や設定温度が高い場合には、設定した湿度にならない場合があります。

   
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電気代のムダを省くために…
         
 

室内の温度は適温にしましょう

暖めすぎたり、冷えすぎないように、暖房時は2℃低め、冷房は1℃高めと、こまめに室温調節すればそれぞれ約10%も省エネになります。

 

タイマーを有効に使ってください

おやすみの前やおでかけの際、タイマーを活用して必要な時間だけ運転すれば、電気のムダが省けます。

 
 
 
 
       
 

カーテンやブラインドを
使いましょう

冬の日中は日差しを入れ、夜はカーテンやブラインドで熱の漏れを防ぎましょう。夏の場合は直射日光を避けると省エネ効果があります。

 

フィルターの掃除は
こまめにしてください

フィルターが目詰まりすると、冷暖房効果が弱まります。2週間に1回程度は、お掃除を。シーズンを通じてフィルターの お掃除をせずにゴミやホコリなどが詰まると、電気のムダに なります。

 
 
   
       
 

風向の調整をしましょう

風向を暖房のときは下向き、冷房のときは水平にすると効果があがり、電気代も抑えることができます。

 
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安全にご使用いただくために…
         
 

エアコン内部の洗浄について

市販のエアコン洗浄剤をご使用されますと、場合によっては熱交換器や機械内部の樹脂などに悪影響を与え、最悪の場合水漏れなどの原因になります。熱交換器の洗浄については、お買い上げの販売店またはダイキンお客様総合窓口にご相談ください。


 

点検整備をおすすめします

状況によって異なりますが、エアコンを数年ご使用になりますと内部が汚れ、性能が低下することがあります。普段のお手入れとは別に点検整備をおすすめします。お買い上げの販売店またはダイキンお客様総合窓口にご相談ください。点検整備には実費が必要になります。

ダイキンコンタクトセンター
0120-88-1081(フリーダイヤル)

 
       
 

室外機のまわりに物を置いたり、

落ち葉のたまることのないように

して下さい。

ダンボールの箱、落ち葉等があると、虫などが室外機に侵入する原因になります。内部の電気部品に入ると、ショートを起こす場合があります。

 

電源プラグやコードの

取り扱いについて

プラグにホコリが付着したり接続が不完全な場合や、またコードを他の電気器具とタコ足配線などすると感電や発熱・火災の原因になります。

 
 
   
       
 

ケガにご注意ください

エアコン本体の吹出口や吸込口に、指や棒などを入れないようにしてください。室内機も室外機も内部でファンが高速で回転しています。ケガの原因なります。

 
 
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ダイキン工業は「チャレンジ25キャンペーン」に参加していますダイキンの環境への取り組み