ページの本文へ

インテリジェント タッチ マネージャー

専用通信で容易に接続

アプライド空調も専用通信で容易に接続可能。
さらにビル用マルチをはじめ、他の空調システムとの統合管理が行えます。

インターフェース不要/内蔵センサー活用

ビル用マルチエアコンとの混在管理

シンプルな構成で、空調複合システムの管理システムを省工事に実現

計装メーカーのインターフェースを利用し、複雑な現地工事と試運転調整を必要としていたアプライド空調の集中管理システムをダイキン独自の空調制御通信方式DⅢ-NETでシンプルに構築。1台のインテリジェントタッチマネージャーでアプライド空調はもちろん、ビル用マルチとの統合管理が可能となります。

ビル用マルチエアコンとの混在管理の図

接続可能機種については
別途お問い合わせをご覧ください。

連動制御で空調運転を最適化

接続された機器同士が自動連動し、機器単体または1つのシステムでは発揮できない利便性・効率性を発揮できます。

●外気温の変化に応じて、
 熱源送水温度を自動変更

連動制御の図

●外気温の変化に応じて、
 省エネ冷房を自動選択

連動制御の図

●ビル用マルチエアコンの
 故障停止を察知して、
 アプライド空調が
 自動的に応急運転

連動制御の図

※外気温センサーは別途設置が必要です。

キメ細かな運転制御・管理メニュー

熱源機・二次側空調機の運転を個別に監視・制御可能

熱源機はもちろん、ファンコイルユニットなどの二次側空調機の詳細な運転状態監視からきめ細かな運転制御までインテリジェントタッチマネージャー1台で実現。年間スケジュール機能の活用によって、日常の運転管理はほぼ自動化することができます。


熱源機器

熱源機器

■主な制御・監視項目

主な制御・監視項目|DⅢ空冷チラー|DⅢ水冷チラー|クーリングタワー

入口、出口水温の表示

詳細画面から設定温度を変更できます。

入口、出口水温の表示
●運転操作項目

・運転/停止設定 ・運転モード切換設定(冷却/加熱) ・温度設定 ・リモコン操作(許可/禁止)

●機能設定項目

・点検中マスク ・連動制御 ・スケジュール制御 ・緊急停止制御

●監視項目

・運転/停止状態 ・冷温水温度 ・温度設定状態 ・故障表示

●収集データ(Ene Navi機能利用)CSV形式で出力
データ項目 記録間隔
冷温水入口温度 1時間
冷温水出口温度
運転時間積算(冷却、加熱)
発停回数

※1時間毎の平均値、最大値、最小値を記録。


二次側空調機(ファンコイルユニット・エアハンドリングユニット)

熱源機器

■主な制御・監視項目

主な制御・監視項目|ファンコイルユニット|ファンコイルユニット|エアハンドリングユニット
二次側空調機(ファンコイルユニット・エアハンドリングユニット)の図
●運転操作項目

・運転/停止設定 ・風向設定(ラウンドフロータイプのみ) ・温度設定 ・風量設定 ・運転モード切換設定 ・リモコン操作(許可/禁止)

●機能設定項目

・点検中マスク ・予冷予熱制御 ・スケジュール制御 ・消し忘れ防止 ・設定温度制限 ・連動制御 ・デマンド制御 ・スケジュール制御 ・緊急停止制御 ・フィルターサインリセット※1

●監視項目

・運転/停止状態 ・故障表示 ・室温(本体サーモのみ) ・温度設定状態 ・風量設定 ・運転モード状態 ・フィルターサイン※1

※1.BRC355A2の場合はありません。

●収集データ(Ene Navi機能利用)
データ項目 記録間隔
運転時間積算(冷房、暖房、送風) 1時間
発停回数

エアハンドリングユニットは改装対応となります。詳細については別途お問い合わせください。


レイアウト画面でシステム全体を監視(有償)

自在な表示が可能なレイアウト画面なら、中央監視盤と同様にアプライド空調システムの全体を監視・操作できるシステム系統図の表示も可能です。

例:熱源系統図/例:セントラル空調系統図

デマンド制御

他の空調システムと連動し、快適で確実なデマンド制御を実現(オプション)

(注)本機能を使用するためには、オプションの「iTM デマンド制御ソフトウェア(DCM003A1)」が必要です。

インテリジェントタッチマネージャーのデマンド制御ソフトを活用することで、部屋用途の優先度に応じた、きめ細かなデマンド運転制御が可能。ビル用マルチ、チラーの混在物件においても、それぞれにデマンド制御を行うため、確実にピークカットが行えます。

●システムイメージ(デマンドパルス方式の場合)
システムイメージ(デマンドパルス方式の場合)の図

デマンドコントローラー方式にも対応できます。

システムイメージ(デマンドパルス方式の場合)の表

(注)本機能は電力デマンド値を保証するものではありません。

2018年2月発行のカタログに準拠して掲載

ページの先頭へ