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ガスヒートポンプエアコン

GHPエグゼアⅡ

GHPエグゼアⅡ
GHPエグゼアⅡ

低負荷運転領域の効率をさらに高めて、省エネ性能を向上

実際の建物での空調利用は、フル稼働(定格能力)は少なく、エアコンの能力をシチュエーションに応じてコントロールする部分負荷運転が大半です。そこで、GHPエグゼアⅡでは低負荷運転領域にも着目し、効率アップに向けた開発を行い、より実使用に近づいた値となりました。

空調負荷率と機器効率の関係(イメージ)

APFp全機種1.8以上達成!※1.標準仕様の場合の値です。 APFp(期間成績係数)P450形:1.86 P560形:1.93 P710形:1.93 P850形:1.84 ※6標準仕様・都市ガス13A、い号プロパンの場合の値です。

省エネ性能向上により、一次エネルギー消費量やランニングコストを低減

一次エネルギー消費量比較グラフ

100馬力相当の事務所物件を想定した当社試算結果に基づきます。
標準シリーズP450形×8台、P560形×5台、P710形×4台の一次エネルギー消費量を平均した値です。
一次エネルギー消費量比較での消費電力は1kWを9760kJとして一次エネルギーに換算した値です。
設置条件、運転条件により効果は異なります。
同グラフは、新JIS規格基準で算出しています。
標準仕様・都市ガス13A、い号プロパンの場合の値です。

ランニングコスト比較グラフ

100馬力相当の事務所物件を想定した当社試算結果に基づきます。
標準シリーズP450形×8台、P560形×5台、P710形×4台のランニングコストを平均した値です。
設置条件、運転条件により効果は異なります。
ランニングコストはガス料金と電力料金を合計した値です。
同グラフは、新JIS規格基準で算出しています。
標準仕様・都市ガス13A、い号プロパンの場合の値です。

30馬力でも16〜25馬力(GHPエグゼア)と
同じ設置スペース

GHPエグゼア同様の1面メンテナンスを維持することで30馬力でも同一スペース内での設置を実現しました。

GHPエグゼア(P450~P710形)と同じ設置スペース! 設置面積:約4.39m2

設計自由度がさらに向上しました

第一分岐以降の配管長差、最遠配管長が拡大し、GHPエグゼアより設計自由度が向上しました。

設計自由度が向上イメージ


■ GHPエグゼアⅡラインアップ※2※3(ガス種:13A、12A、い号プロパン※1

P450・P560・P710・P850形(16・20・25・30馬力) 単独設置タイプ 連結設置タイプ
標準シリーズ
ハイパワーシリーズ [発電機搭載型]
リニューアルタイプ・標準シリーズ
リニューアルタイプ・ハイパワーシリーズ [発電機搭載型]

■ 連結設置タイプの組合せ※2※3

  P450形(16馬力) P560形(20馬力) P710形(25馬力) P850形(30馬力)
P450形
(16馬力)

P450形×2台(32馬力)

P450形+P560形(36馬力)
P560形
(20馬力)

P450形+P560形(36馬力)

P560形×2台(40馬力)

P560形+P710形(45馬力)
P710形
(25馬力)

P560形+P710形(45馬力)

P710形+P710形(50馬力)

P710形+P850形(55馬力)
P850形
(30馬力)

P710形+P850形(55馬力)

P850形×2台(60馬力)

特殊仕様もご用意しております

●標準・耐塩害仕様  ●寒冷地仕様※2※4  ●寒冷地・耐塩害仕様※2※4

(注)
ガス種12A、寒冷地仕様、寒冷地・耐塩害仕様については弊社担当営業までお問い合わせください。
※1
工場出荷時初期設定のガス種は、都市ガス13A(12A)となります。ガス種がい号プロパンの場合は、現地で本体の設定切換と付属銘板の貼付けが必要です。
※2
寒冷地仕様30馬力システムについては従来機種(C型)でのラインアップとなります。寒冷地仕様30馬力システムのみC型とD型の組合せが可能です。(この時、必ず親機をD型にしてください。)
※3
GHPエグゼアⅡ同士の組合せのみ可能となります。
※4
寒冷地仕様についてはハイパワーシリーズの設定はございません。

ガスヒートポンプエアコン 製品情報

製品ラインアップ

商標「エグゼアⅡ」、エグゼアⅡロゴマーク、「エグゼア」、エグゼアロゴマーク、「GHPハイパワープラス」、GHPハイパワープラスロゴマークは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。

2017年4月発行のカタログに準拠して掲載

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