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ガスヒートポンプエアコン

「GHP」とは?

ビル個別空調の実績を活かした、
ダイキンのガスヒートポンプエアコン

ダイキンはエネルギー資源の分散化、多様化を図るため、ガスエンジンで駆動するガスヒートポンプエアコンの普及に努めています。
高度な集中管理機能を通したGHPとEHPの融合システムのご提案など、ビル用マルチのパイオニアであり、トップメーカーである技術力を最大限に活かした先進システムで、省エネ&快適な個別空調システムをご提案いたします。

1 GHPだから電力デマンドの低減に貢献できます

GHPは電気ではなくガスで空調を行うため、電気ヒートポンプ(EHP)に比べて、消費電力量が大幅に少なくなり、電力需要抑制に大きく貢献します。
また、契約電力量が下がるので、電力基本料金を抑える(デマンドカット)ことができます。

■年間の光熱費(イメージ)

電気ヒートポンプ(EHP) ガスヒートポンプ(GHP)

2 GHPだから空調費を削減できます

■イニシャルコストを低減

受変電設備が不要なため、設備費のコスト低減と省スペースを実現しました。

受変電設備いらずで省スペース

■低消費電力だから契約電力も抑制

電力消費量が少ないため、電力デマンドを抑制する効果があります。

3 GHPだから寒い冬でも快適暖房です

■スピーディ&パワフル暖房

ガスエンジンの排熱を有効利用するため、暖房の立上がりが速くて除霜運転が極めて少なく、暖房特性に優れています。

■暖房立上がりスピード・暖房能力比較(イメージ)
暖房立上がりスピード・暖房能力比較(イメージ)

■インバーター効果

室温に合わせてエンジンの回転数を適切にコントロールするインバーター効果で、室内をすばやく快適温度にし、省エネルギー運転を行います。

■低燃費&低騒音性

高速スクロール圧縮機、大型低騒音ファンの採用などにより低燃費と優れた低騒音性を同時に実現しています。

ガスエンジンを利用して圧縮機を駆動させるガスヒートポンプエアコン

エアコンの冷暖房は、冷媒を圧縮機によって循環(ヒートポンプサイクル)させることで行います。
これは電気ヒートポンプ(EHP)もガスヒートポンプ(GHP)も同じです。
違いは、エアコンの心臓部とも言える室外ユニット内の圧縮機を、電気モーターで動かすかガスエンジンで動かすかという点だけですが、この違いこそが、GHPならではの快適な冷暖房を実現し、数々のメリットを生み出す最大の特長となっています。

GHP:Gas engine driven Heat Pump(もしくはGas Heat Pump)の略称。
EHP:Electric Heat Pumpの略称。

■GHPとEHPの違い
GHP:ガスエンジンで駆動
EHP:電気モーターで駆動
■暖房イメージ図 ■冷房イメージ図
ヒートポンプサイクル
物質には、液体が気化すると周囲から熱を奪い、逆に気体が凝縮して液化するときには熱を発生する性質があります。この性質を利用し、冷媒を圧縮機により循環し、強制的に気化と液化を繰り返すサイクルのことをいいます。

身近にある「ガスヒートポンプ」

タクシーの心臓部にはガスエンジンが使われています。そのガスエンジンを利用してコンプレッサーを駆動し、ヒートポンプ運転によって車内の冷房を行っています。
このガスヒートポンプによる冷暖房システムは、事務所をはじめ、学校、病院、老健施設、店舗、ホテル、工場など、幅広い空間で優れた能力を発揮します。

ガスエンジン

ガスヒートポンプエアコン 製品情報

製品ラインアップ

商標「エグゼアⅡ」、エグゼアⅡロゴマーク、「エグゼア」、エグゼアロゴマーク、「GHPハイパワープラス」、GHPハイパワープラスロゴマークは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。

2017年4月発行のカタログに準拠して掲載

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