運転ロスを抑える個別空調を容量制御システムや圧縮機台数制御システムなどを加えた高効率化技術により、特に中間負荷時におけるガス消費量を抑えます。
(P450〜P710形)
圧縮機2台搭載タイプに比べて、エンジンへの負荷をキメ細かく制御できるため、負荷変動に対して効率的な運転を実現します。
(P224〜P355形)
可変容量圧縮機の採用とバイパス管により、空調負荷に応じて圧縮冷媒量を最小限に抑え、エンジン負荷を低減します。
試運転の際に室外ユニットの基板上で簡単な操作(マイコンコントロール)を行い、適正冷媒量を自動検出。面倒な冷媒充填量計算が不要になります。
施工後、室外ユニットの基板との簡単な操作(マイコンコントロール)により、誤配線、閉鎖弁を自動的に確認します。
長寿命エンジンオイルの採用により、定期点検時の作業が格段に容易になります。特に、室外ユニット台数が多い場合や、屋上設置の場合に作業性の向上が図れます。 ※運転時間が3万時間までの場合。3万時間を超えた場合は別途交換が必要です。
発電機搭載により、ファンモータや冷却水ポンプへの電力を供給できます。これにより、消費電力の大幅低減を実現します。特に、室外ユニット設置台数が多い場合、契約電力の削減に大きく寄与します。
既設配管をそのまま利用してリニューアルが可能(洗浄不要)。工費・工期の負担が大幅に軽減できます。