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ロボットという[モノ]をつくっているのではなく、ロボットを通じて子供たちに[夢や希望]を伝えていきたい。
ロボぴちょんくん開発チーム主要4メンバー
ヴイストン株式会社 代表取締役 大和信夫 経歴

・1963年

大阪生まれ/ 防衛大学本科理工学部卒

・2000年

産業連携ベンチャー・ヴイストン 株式会社設立賞受賞

・2004年

ロボットを活用したエンターテイメント事業の実施・運営を行う、サイバーストーン株式会社設立(産官学の連携企業)

・2004年

JANBO VENTURE AWARD 2003 新事業創出賞受賞

・2005年

JAPAN VENTURE AWARD 2004 起業家部門・奨励賞受賞

 
http://www.vstone.co.jp/
様々なセンサを融合させる認識技術センサネットワークシステムを開発 「VisiON」をはじめとするロボットの製作・販売も手掛ける

■Team OSAKA
(自立型二足歩行開発チーム)監督
■大阪市立大学非常勤講師
■九州大学非常勤講師(H16年度)
■ヴイストン椛纒\取締役
■サイバーストーン椛纒\取締役
ロボットを通じて伝えたい想い

一昔前、ヒューマノイドロボットは空想の世界の存在として子供たちに夢や希望を与えてきました。 現在その空想の存在は、ロボット工学の著しい進歩により現実のものになりつつあり、「遊び」「癒し」「教育」「救助」等々、様々な場面で活躍しています。『ロボットと一緒に暮らす・・・』そんな夢のような生活もそう遠くないかもしれません。 私たちは単にロボットという”モノ”を作っているのではなく、ロボットを通じて未来を支える子供たちに”夢や希望”を伝えていきたいと考えています。

ダイキン工業株式会社 空調営業本部 営業企画部 販促ソリューション提案担当部長 有野健一
ダイキンは、2005年度、よりパワフルになった空気清浄機の新キャラクターとして、「ロボぴちょんくん」を誕生させると同時に、本物の動く「ロボぴちょんくん」の開発にも挑戦しました。
ロボットになった「ロボぴちょんくん」が、ダイキンの敏腕な宣伝マンとして活躍することを期待すると共に、子供たちが夢や想像力をふくらませ、ロボット工学に対する興味を持ってもらえればと思っております。
ダイキン工業株式会社 空調営業本部 営業企画部 空気清浄機商品企画担当 安藤聡子
よりキレイな空気を皆様にお届けできるよう、空気清浄機の「あったらいいな」を形にするために日々奮闘しています。
この秋パワーアップした空気清浄機と共に、新キャラクターとして「ロボぴちょんくん」が誕生しました。今回のキャラクターは癒しを提供してくれるだけでなく、お部屋の見えない汚れた空気と戦う頼もしい存在として皆様の前に登場いたします。
これからも見えない敵と戦う「ロボぴちょんくん」の応援、よろしくお願いいたします。
 
1972年東京都生まれ経歴
武蔵野美術大学卒業後、1995年東北新社企画演出部に入社。
CMプランナーとして様々なTV-CFの企画を担当。
2000年 CMディレクターになり、以降、ダイキンエアコンうるるとさらら「ぴちょんくん」シリーズ、 サントリーグレフル「ただとも」シリーズ、 2005年大塚製薬ポカリスエット、他多数の TV-CFを企画、演出している。
また、「ぴちょんくん」や、ハウスこうばしコーンの「きつねとごまあざらし」、カネボウプレシャスターンの「つるるん点心」他、 キャラクターデザインも多数手がけている。
ぴちょんくんへの想い
うるさらの「湿度コントロール機能」を、CMでわかりやすく伝えるために、求められたり捨てられたりする「湿気」をキャラクターにしてみよう、 と考えたのが「ぴちょんくん」誕生のきっかけでした。
最初はエアコンと人間にコントロールされるだけの脇役だったのに、いつのまにか皆様に愛されるキャラクターに成長してしまって、驚く限りです。
作った当初は、自分では本当に何にも出来ない、流されるだけの性格だったのですが、歌を歌ったり、良い空気の使者として登場したり、しかも今年は なんとロボットまで操縦してしまいます。もの凄い成長ぶりです! しかもそのロボットが実際に作られて、目の前で動き出すなんてー! いまからとても 楽しみです。子供を産んだことはないですが、なんかそんなような気持ちになるんでしょうか … 。
これからも可愛い「ぴちょんくん」を、たくさん作っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
ロボット製作チーム

TEAM OSAKA大阪市は産学官連携により、ロボカップサッカー出場を希望する企業グループを「ドリームチーム」として公募しました。技術力・新規性・オリジナリティを重視し、選出されたのがヴイストンを中心とする『Team Osaka』です。昨年開発されたVisiON(ヴィジオン)は、2004年(リスボン)・2005年(大阪)世界大会2連覇。

ロボカップとは?
ロボカップはロボットによるサッカー大会です。 97年に国際プロジェクトとして始まり、今年で9年目。 2050年に、人間のワールドカップ優勝チームを破ることを目標とし、人間とロボットが共生するための高い技術開発を目的としています。 2005年7月に開催された大阪大会には、世界31カ国から334チーム(2千人)が参加し、20万人もの人々を動員しました。


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