|
実は空気清浄機の誕生は、19世紀初頭のイギリス産業革命の頃、石炭を燃やすことによって急速に増え出した煙突からの煤塵除去のために作られたのってご存知でしたか?それまでの自然の空気が得にくくなって、その対策として生まれたんですね。
日本でも空気清浄機市場が誕生した一昔前はタバコ対策からスタートし、ハウスダストや花粉・ダニをいかに除去していくかという集塵性が求められていました。それに高付加価値を追求した脱臭機能がでてきたのが最近の事。でも、どんどんテクノロジーは進化していって、現在では細菌ウイルスや、ホルモアルデヒドなどの有害物質を除去する機能まで空気清浄機で出来るようになってきました。
空調メーカーのダイキン工業が空気清浄機に取り組み始めたのが昭和50年。なんと25年以上も空気清浄機の研究を重ねてきました。そのなかで皆様に伝えたい事は、空気清浄機はフィルタで集塵するだけでなく、タバコや悪臭を脱臭するだけでなく、私たちを取り巻く有害物質を除去出来るんだと言う事。
是非、空気清浄機を選ばれる時は、こうした点をご検討頂ければ幸いです。
からだに、そして心にやさしい、健康的な空気が皆様を取り囲みます様に…。
クリーンエアワールドの願いです。 |