空気清浄機トップ > ダイキンだけの技術 光速ストリーマ

プラズマ放電の一種である「ストリーマ放電」から発生する高速電子は、
空気中の酸素や窒素と合体することで、
強力な酸化分解力を持った活性種に変化し、カビやダニ(フン・死骸)、
花粉などのアレル物質やホルムアルデヒドなどの有害化学物質を除去※2.3します。
一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて、
同じ電力を投入したときの酸化分解速度は1000倍以上。
その分解力は、およそ100,000℃※の熱エネルギーに匹敵します。
※酸化分解力による比較。実際に高温になるわけではありません。
イラストはイメージです。

家庭用空気清浄機の
ホルムアルデヒド
除去性能に関する
研究にて受賞。

直流ストリーマ
放電を利用した
住宅用空気清浄機
の開発にて受賞。
光速ストリーマの試験空間での効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
| 試験対象 | 試験機関 | |
|---|---|---|
| カビ | (財)日本食品分析センター | |
| アレル物質 | 花粉系アレル物質 | 和歌山県立医科大学 |
| 生物系アレル物質 | ||
| カビ菌系アレル物質 | ||
| 小麦粉 | ||
| 有害化学物質 | アジュバント(DEP) | 山形大学 |
| アジュバント(VOC) | 東北文化学園大学 | |
| アジュバント抑制効果 | 和歌山県立医科大学・国立環境研究所 | |
| ホルムアルデヒド | 東北文化学園大学 | |
花粉系、カビ菌系、生物系などのアレル物質も、光速ストリーマで除去※2.3します。
花粉の季節も、ペットとの快適な同居生活も、ダイキンがしっかりサポートします。
デバイスの検証結果です。
ススカビ、コウジカビなど
6種類のカビ系アレル物質で実証

照射前

照射後

コナヒョウヒダニ、ヤケヒョウヒダニ(フン・死骸)などの
10種類の生物系アレル物質で実証

照射前

照射後

スギ花粉、ヒノキ花粉など
13種類の花粉系アレル物質で実証

照射前

照射後

ストリーマ放電ユニットの電極上に「カビ」、「ダニ(死骸)」、「花粉」を設置し、ストリーマ放電を15分照射後、 電子顕微鏡で撮影。<和歌山県立医科大学との共同研究>
光速ストリーマが花粉を芯まで分解・除去!
デバイスの検証結果です。
スギ花粉には2種類のアレル物質が潜んでいます。
クリジェー1を除去しても、クリジェー2は硬い外皮に守られています。どちらも除去しなければ対策できません。

実証実験
クリジェー1
(Cryj1)
花粉外皮
クリジェー2
(Cryj2)
花粉断面

試験機関/山形大学医学部 試験内容/ストリーマ放電をフィルター位置のスギ花粉に照射し、走査型電子顕微鏡および蛍光顕微鏡でスギ花 粉の形態変化とアレル物質の抗原性変化を観察し、ストリーマ放電の有用性を実証する。
※1 2012年7月12日現在、家庭用空気清浄機でストリーマ放電により行う点において。(当社調べ)
※2 試験機関:和歌山県立医科大学 試験条件:アレル物質にストリーマを照射し、ELISA法/電気泳動法/電子顕微鏡法のいずれかでアレル物質タンパクの分解を確認。試験結果99.6%除去。(フィルターに捕獲したものに効果を発揮します)
※3 測定方式:抗菌試験/カビ除去試験 試験機関:(財)日本食品分析センター試験番号:第204041635‐001号試験結果99.9%除去。(フィルター に捕獲したものに効果を発揮します)
除去可能なアレル物質全30種類
●カビ菌系アレル物質…ススカビ/コウジカビ/カワキコウジカビ/クロカビ/アカカビ/アオカビ
●花粉系アレル物質…
スギ花粉/ハンノキ花粉/シラカンバ花粉/ヒノキ花粉/エンピツビャクシン花粉/ラクウショウ花粉/
ヨモギ花粉/カモガヤ花粉/ブタクサ花粉/ハルガヤ花粉/オオアワガエリ花粉/オオバコ花粉/
ブナ花粉
●生物系アレル物質…
ヤケヒョウヒダニ(フン・死骸)/コナヒョウヒダニ(フン・死骸)/ワモンゴキブリ(フン)/
チャバネゴキブリ(フン)/ノミ(フン)/イヌ上皮(フケ)/ネコ上皮(フケ)/ハムスター上皮(フケ)
●その他…
小麦粉
除去可能な有害化学物質全19種類
●ホルムアルデヒド※4
●ディーゼル粉塵(DEP)
●排ガス系の有害化学物質…
NOx/テトラクロロエチレン/ベンゼン/トリクロロエチレン/ジクロロエタン/ジクロロメタン/
クロロホルム
●VOC系の有害化学物質…
iso-ブタノール/ヘキサン/スチレン/ノナン/トリメチルベンゼン/キシレン/ナフタリン/
エチルベンゼン/トルエン/酢酸エチル
※4 試験方法:減衰法除去性能試験 試験室:6畳チャンバー(22〜24m3)温度:23±3℃ 湿度:50±20% 換気条件:0回 濃度0.2ppmを常時発生した場合、
厚生労働省のガイドライン0.08ppmを維持=36m3/hの除去能力(換気性能18畳相当)



















