空気清浄機トップ > ダイキンだけの技術 電気集塵

電気集塵技術による本格空気清浄とは?

ホコリや花粉を電気の力でキャッチ

1.花粉やホコリをプラスに帯電 2.プラスとマイナスで引き合う力で吸着

ダイキンだけ※1の本格的な電気集塵方式

集塵フィルターに通して汚れを取るだけでなく
電気の力を加え、帯電させてキャッチ。
本格集塵方式で高い集塵力を実現しています。

※1 家庭用の空気清浄機において。

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新・電気集塵方式で、集塵能力が10年間※2 持続

1.新電気集塵部 2.新高性能フィルター

左右の吸込み口に配置した新構造。吸い込んだ花粉やアレル物質を効率的に帯電させます。

フィルター表面積を大幅にアップさせ、高い集塵効率を長く維持します。

プラスに帯電させたカビやダニ(フン・死骸)、花粉などのアレル物質を、
帯電した新高性能フィルターでしっかり吸着します。

新・電気集塵方式はうるおい光クリエール ハイグレードタイプに搭載しています。

※2 日本電機工業会規格JEM1467に基づく試験方法により算出。電機工業会基準はタバコを1日5本以上に設定。タバコの有害物質(一酸化炭素等)は除去できません。使用状況により、寿命が早いことがあります。

新・電気集塵方式は、フィルター方式に比べ集塵効率が長持ち

フィルター方式

フィルターの
目がつまり
風が通りにくい。

新・電気集塵方式

帯電したフィルター繊維に
吸着するので
目詰まりしにくく
風が通りやすい。

10年後でも高い集塵効率を維持

新・電気集塵方式
(MCK70M / ACK70M)

フィルター方式
(MCK55M / ACK55M)

算出条件:タバコを1日5本で算出

ダイキンは1975年の空気清浄機第1号機から、一貫して電気集塵技術に取り組んでいます。

1986年 ハニカム形電気集塵エレメント

1986年 ハニカム形電気集塵エレメント

空気中の汚れを付着させる面積を最大限にした
蜂の巣状(ハニカム)の集塵エレメント構造。
細菌よりも小さい0.01ミクロンのチリやホコリも、
効率よく除去しました。

1995年 電気集塵式「ロールフィルタ」方式

1995年 電気集塵「ロールフィルタ」方式

静電フィルタと脱臭・抗菌フィルタを一体化した
ダイキン独自の薄くて高効率なロール状フィルタ。
従来の静電フィルタに比べ、薄さに加えて
低運転音と高効率の集塵力を備えました。

1995年 電気集塵「パワーキャッチ」方式

1995年 電気集塵「パワーキャッチ」方式

電気のチカラで空気の汚れやタバコの煙など
0.001ミクロン(100万分の1ミリ)の超微粒子を除去。
スクロール形の渦巻き状にすることで、
コンパクト化と集塵面積の拡大化を実現しました。

1999年 プラズマ電気集塵方式の採用

1999年 プラズマ電気集塵方式の採用

空気抵抗の少ないプラズマ集塵方式を採用。
イオン化効果を拡大化する独自構造を持った
プラズマイオン化部を搭載することで、
集塵力のさらなる進化を実現しました。

そして2011年、進化した新・電気集塵方式で
高い集塵効率と性能の持続性を両立
クリエール15 電気集塵エレメント

電気集塵技術は、以下のダイキン空気清浄機に搭載されています。

光クリエール

空気清浄機

光クリエール
クリアフォース

除加湿清浄機

クリアフォース

電気集塵方式搭載

※うるおい光クリエールコンパクトタイプには、光触媒チタンアパタイトと新高性能フィルターの組み合わせを採用。

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