空気清浄機、うるおい光クリエール…
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これからの空気清浄機は「集じん力」重視で選ぶ!
最新の空気清浄機、何を重視して選べばいいですか?

まずは空気清浄機選びに悩む一家の長、光くんパパが登場。戸井田さんに、空気清浄機選びのコツを尋ねています。

パパ:「いろいろな種類があるので、どこに注目すればいいのか悩むんですよね」
戸井田さん(以下敬称略)「空気清浄機の本質は、やはり“集じん力”。空気中の汚れやニオイをパワフルに吸い込んで、部屋の空気を素早く清浄してくれる力をチェックしたいですね」

パパ:「しっかり汚れをキャッチするために、フィルターの目が細かいものがいいということですか?」
戸井田:「いえ、そうとも言えません。あまり細かいと、ホコリを吸い込むうちに目詰まりを起こしてしまうんですよ」
パパ:「それでは、吸い込む力がどんどん弱くなってしまいますね……」
戸井田:「そうなんです。つまり“集じん力”の高さに加え、その性能を長くキープするための“持続力”も必要になってくるんですよね」


All About「家電」ガイド:戸井田 園子
日々、進化する家電業界の情報をタイムリーにお届けする“家電ウォッチャー”。現在はインテリア&家電コーディネーターとして活動中。


光くんファミリー
今回登場してくれた、小学校5年生の光くんとパパ&ママ。空気清浄機の選び方を、それぞれが別の視点で戸井田さんに質問していきます。

パパ:「それがこの、ダイキン『うるおい光クリエール』ということなんですね?」
戸井田:「ええ。こちらは“集じん力”と“持続力”を備えた空気清浄機。フィルターと電気集じんという、ふたつを利用した“ハイブリッド方式”を採用しています。これを家庭用空気清浄機に搭載しているのは、ダイキンだけなんですよ」

パパ:「確かに、電気集じんという言葉は他で聞いたことがないですね」
戸井田:「詳細は後ほどお話ししますが、この方式だとフィルターも目詰まりしにくいんです。フィルター方式タイプと比較した場合、集じんできるホコリの量は、10年間でバスケットボール1個分ほどの違いが出てしまうそうですよ」

パパ:「そんなに“持続力”が違うとは!」
戸井田:「そうなんです。性能はもともと高いんですが、今シーズンのモデルは電気集じん部とフィルターが大幅に改良されたことで、より集じん効率とメンテナンス性がアップしているんですよ」
パパ:「その秘密は、電気のチカラにありそうですね。息子の光が好きそうな話題だなあ。手入れが楽になると、ママにも喜んでもらえそうです」

10年後の集じん効率は?
今回ご紹介している『うるおい光クリエール MCK70M』と、フィルター方式の『MCK55M』の集じん能力を比較したグラフ。『MCK70M』は初期の高い能力が3年間も持続しています。フィルター交換時期である10年後も、70%の集じん能力をキープする実力(※)!
※日本電機工業会規格JEM1467に基づく試験方法により算出。電機工業会基準はタバコを1日5本以上に設定。タバコの有害物質(一酸化炭素等)は除去できません。使用状況により、寿命が早いことがあります。
戸井田さん戸井田の注目ポイント
専業メーカーならではの
独自路線で進化し続ける一台

空調機専門メーカーとして名を馳せるダイキン。空気のプロとして1975年より業務用空気清浄機にも取り組む技術力を生かし、他の家電メーカーとはひと味違う“ハイブリッド方式”というアプローチで、空気をキレイにすることに尽力しています。フィルターによる空気清浄力だけでなく、空気の汚れを電気の力でプラスに帯電させ、それを高性能フィルターのマイナスでキャッチする、本格的な電気集じん方式です。このモデルに採用された“新高性能フィルター”は、表面積が従来機の約8倍と大幅アップ! これまでは2年に一度交換だったのが、10年に一度で済むようになったんですよ。
『うるおい光クリエール』の電気のチカラって、そんなにすごい?

「電気のチカラ」という言葉を聞いて、早速、光くんは戸井田さんに質問をぶつけます。

光くん:「戸井田さん、電気のチカラってすごく強そうだね。でも、電気がどうやって汚れを集めるの?」
戸井田:「内部に搭載された“電気集じん部”が、吸い込んだ花粉やホコリにプラスの電気を帯びさせるんです。それを、マイナスに帯電したフィルターがしっかりキャッチするという仕組み。下のイメージ図にもあるように、フィルターだけの場合はアレル物質などがはまり込んで“満室状態”になりがちですが、『うるおい光クリエール MCK70M』の新高性能フィルターは、アレル物質などが立体的にくっつくので、風を通しやすいんです。帯電させることで、しっかり吸着してくれますよ」

光くん:「プラスとマイナスってことは、磁石と同じなんだね。電気って不思議だなあ」
戸井田:「電気のチカラは、集じんだけに使われているわけではないのよ。『うるおい光クリエール』の優れた分解力を支える、“光速ストリーマ”もまた、電気の技術力から生まれたものなんです」


ホコリや花粉などをプラスに帯電させる、電気集じん部は両サイドに搭載。上側にあるのが、高速電子を広い範囲で放出する“光速ストリーマユニット”です。「前モデルに比べると、電気集じん部は非常に小さく、扱いやすくなりました。これならお手入れも手軽にできていいですね」と、戸井田さん。

集じん方式による捕集の違い
“光速ストリーマ”が加湿の水までキレイに!
水トレーの水に“光速ストリーマ”を照射することで、水中の雑菌を除菌。これにより、水トレーのぬめりが約6か月間抑制されます。

実機を1m2BOX内に設置。実機の水トレー内に1/200NB培地に菌液を接種した試験液を入れ、実機を運転。24時間後水トレー内の水を採水し生菌数を測定。測定機:うるおい光クリエール 風量ターボで運転。

光くん:「かっこいい名前! 分解って、何をやっつけてくれるの?」
戸井田:「本体内に取り込んだダニの死骸やカビ、花粉のほか、悪臭成分などですね。これらに秒速2000km相当の超高速電子をぶつけることで、アレル物質も中心部まで分解してくれます。表面でなく花粉の中心部まで分解できるのは、ダイキンだけの技術なんですよ」

光くん:「ダイキンって、すごいんだね!」
戸井田:加湿用の水も除菌してくれるのも、“光速ストリーマ”のすごいところ。水トレーの水や加湿フィルター、そしてフィルターに含まれる水にも“光速ストリーマ”を照射することで、ぬめりやカビの発生を抑えてくれますよ」
光くん:「ママはいつも“水トレーがぬるぬるしてイヤ”って言うんだ。でも、『うるおい光クリエール』なら、そんなこともなくなりそうだよね」


戸井田さん戸井田の注目ポイント
電気のチカラを活用できる高い技術力
物質を帯電することで集じんし、捕らえた物質は内部での“光速ストリーマ”放電で分解。さらには加湿用の水の除菌まで……。電気っていろんなことができるのね、と実感してしまいます。そういった電気のチカラはすごいですが、さらにすごいのはそれを上手に活用できていること。これもまた、技術力の高さが実現したものですね。
毎日使うものだから、お手入れのしやすさが気になります

「水トレーがぬるぬるしないって、ホント?」と、うれしそうなママ。やはり日頃のメンテナンス性は、主婦にとって妥協したくないポイントですよね。

戸井田:「そうなんです。今シーズンのモデルは、使い勝手も非常に進化しているんですよ。電気集じん部のお手入れは水洗いなんですが、サイズがコンパクトになったので洗面所でササッと洗えます。給水タンクも位置や形状が見直されて、より使いやすくなりました」
ママ:「タンクは口が広いから、手を入れて内側まで洗えますね。お手入れしやすいのはうれしいわ」

戸井田:「使いやすさでは、運転状況を表すモニターにも注目を。たいていの場合、本体上部に備えられるものですが、これは前面にあるので離れた場所からも見やすいんです。さらにすごいのは、湿度を1%ごとに表示することができること」
ママ:「それって、そんなにすごいの?」
戸井田:「湿度計は、±5%くらいの誤差を含んで表示するものが多いんです。1%刻みで表示されるのは湿度の推移も把握しやすいから、親切ですよね」


給水タンクの位置は、本体前面から右サイドに移動。通りがかったときにサッと外して給水できます。


縦長で場所をとらず、しかも自立できる形状となった給水タンク。水の入れやすさも大幅進化!


電気集じん部は、洗面台に収まるコンパクトさ。「簡単に外せるなら、洗うのが億劫になることもなさそう」と、ママも絶賛です。


空気の状態が一目でわかる“キレイ見えるモニター”。お手入れ時期や水除菌、ストリーマの運転状況などを教えてくれます。

ママ:「確かに、家電に付いている湿度計は、アバウトな表示のものが大半ですよね。きちんと測定した数値を表示してくれるのは、消費者としてもありがたいかも」

戸井田:「電気代もありがたいですよ〜。空気清浄の自動運転モードの場合、電気代1時間あたり0.35円、消費電力も16.0W程度です。トイレの白熱灯はだいたい40Wや60Wだから、これに比べたらもう気にならないレベル。さらに節電できる“eco節電モード”も備えています。風量しずか・弱の運転モードから選択する、節電を意識した自動運転だから、心置きなく1日中ONにしておけますね」


戸井田さん戸井田の注目ポイント
加湿フィルターをドライに保つ独自構造
水除菌もさることながら、私が気に入っているのは加湿フィルターの構造。直接水に浸かることがないので、常にドライな状態をキープできるんです。加湿の季節を過ぎると、トレーに水を入れたまま放置してしまううっかりさんは多いもの。気付けば臭くなっていて、フィルターもカビだらけ……なんてケースも起こり得ます。実は私も、ダメにしたことが……(失笑)。でもこのタイプなら、フィルターにカビが生える悲劇もなく、より清潔に加湿できますよ。
家族みんなが笑顔で暮らせる!
さらに進化した『うるおい光クリエール』

空気清浄機の本質である高い“集じん力”を備え、“光速ストリーマ”によってアレル物質も分解できる『うるおい光クリエール』。今回ご紹介した『ハイグレードタイプ』は “集じん力”をキープする“持続力”が向上したほか、細かな部分にわたってさまざまな改良が施されています。

ラインナップは『ハイグレードタイプ』のほか、キュートなデザインの『コンパクトタイプ』も用意。部屋のサイズや欲しい機能に合わせて選べるのも、うれしいですね。

「今シーズンのポイントは、なんと言っても使い勝手が大幅に向上したこと! もともと性能が高いモデルなだけに、構造が複雑な面は惜しいと思っていました。今回の改良によって、手間をかけずに高性能を得られるようになったのは非常にいいですね」と、戸井田さんも絶賛しています。一方、光くんファミリーは「帰りに電気屋さんに行こう!」と大盛り上がり。これからしばらくは『うるおい光クリエール』の話題で持ちきりになること、間違いなしですね。


『うるおい光クリエール』公式サイト

ハイグレードタイプ MCK70M
ハイグレードタイプ MCK70M
提供:ダイキン工業株式会社
掲載期間:2011年11月18日〜2012年1月31日 【PR】
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