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ダイキン住宅設備

air style とは 快適な住まいにはエアスタイルがある。

ダイキンが提案する快適の新基準、エアスタイル。
これまでの温度や湿度の条件に加えて、
見た目だけでなく肌で感じる心地よさまでもコーディネート。
自然の風の流れをコントロールしたり、エアコンの配置を工夫して、
エアコンがそこにあることを気付かせない、
また、エアコンをお部屋の中に意匠としてとけ込ませる。
こだわりの住まいをさらに快適に。

─ 理想の空気を求めて。
あなただけの快適な空気環境をつくりませんか?

メッセージ

五十嵐 久枝 インテリアデザイナー

五十嵐 久枝
ふりかえると最初の年は「審査を通して、『エアスタイル』という概念を、どのように具体的なメッセージとして伝えていくか」という大きな課題があり、審査会では様々な議論が交わされました。そのメッセージを見事に受け取ってご応募頂いたと思われる作品を見ることができた2年目は、1年という長いスパンのキャッチボールが成立した嬉しさがありました。そして不況という大逆風の今回、ボールが返ってくるのか不安さえあったのですが、杞憂に終ったことはこの冊子でお分かりいただけると思います。エアコンを含めて考えるインテリア、建築、そしてライフスタイル。もはや特別なことではないのかも知れません。
略歴
東京都生まれ。1986年 桑沢デザイン研究所インテリア・住宅研究科卒業。‘86〜‘91年 クラマタデザイン事務所を経て、‘93年イガラシデザインスタジオ設立。‘96〜‘08年 桑沢デザイン研究所非常勤講師。‘02年〜 グッドデザイン賞審査員を務める。‘07年〜 エアスタイルコンテスト審査員。

坂本 二郎 LiVES 編集長

坂本 二郎
エアコンのデザインが洗練された結果なのだろうか、前2回のコンテストでは、エアコンそのものをインテリアの一部として見せた作品が印象に残っている。今回は、周囲のインテリアエレメントとの調和を図り、部屋の中でのエアコンの存在感をいかに消すか、といった点に注意を払った作品が数多く見られた。室内をデザインする過程において、蚊帳の外にあったエアコンの存在をあらかじめ想定してデザインする傾向は強まっている。設備としてのエアコンは感じさせず、心地よい空調機能だけが得られる空間へ、方向性がシフトしていくのではないだろうか。
略歴
1965年 東京都生まれ。日本大学文理学部卒業。広告ディレクターを経て、‘01年住まいとライフスタイルをテーマに、スタイルのある住まいを手に入れる情報誌「LiVES」を企画・創刊。同誌編集長を務める。‘07年〜 エアスタイルコンテスト審査員。

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